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身の回りにも何と独身の多いことか。今時は、30歳で独身は当たり前。そこで新たな出会いの場を考えたい。
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婚活(こんかつ)とは、結婚活動(けっこんかつどう)を略した言葉で、
結婚するために必要な行動を指しています。

社会学者の山田昌弘氏が考案・提唱した造語で、
就職活動(就活)に見立てたといわれます。

この言葉が初めて世に出たのは『AERA』2007年11月5日号です。
ちなみに、山田氏は後に白河桃子氏と『「婚活」時代』を執筆しています。

「日本の結婚の実態を明らかにし、“結婚できないけれどしたい”という人を
サポートすることが必要だと思った」ことが動機だとしています。

野村総研の調査によると、
50歳未満の未婚男性では年収400万円未満の割合が83.9%だといいます。

しかし、一般的な女性の理想とする年収は500-700万円で、
それはわずか4.9%しかいない。

それらの男性ですら、結婚後は共働きを希望している。

一方で、女性の雇用形態は相変わらず臨時雇用が多く、
更には金融危機や不況などを原因とした就職活動への絶望感もあってか、
結婚後は専業主婦にという願望は高まっているようです。

あるいは、東日本大地震の後、
高価な宝石が婚約用として売れているという報道や、
未婚女性が婚活や従来の男性の知人に積極的に
アプローチしているという報道もあるようですが、
阪神大震災後も同様の傾向が見られたといいます。

ただしこれまでの傾向では、
養って欲しい女性と専業主婦を養え経済力を持ち、
養う気のある男性とのバランスはくずれているともいわれます。

それらの数字を指摘して、ジャーナリストである白河桃子は
「婚活の」限界はすでに見えているなどとも指摘しています。

そうならないように、この現実を直視した婚活を考えたいものです。
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